川治湯元駅

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この記事は、最終更新日よりおよそ 3 年 12 ヶ月経過しています。 公式サイトなどで最新情報を確認してください。(最終更新:2020年7月)
野岩鉄道会津鬼怒川線
川治湯元
かわじゆもと Kawaji-Yumoto
栃木県日光市
川治温泉 (1.2km) (4.3km) 湯西川温泉

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Kawaji-Yumoto sta.jpg
管轄 野岩鉄道.png野岩鉄道
配線 1面1線
有人駅 △ 日中有人駅
出札窓口・券売機 ○ 8:30~17:30
待合室 ×
路線バス 日光交通川治湯元駅入口」(歩5分)
日光市営バス女夫渕線「川治湯元駅入口」(歩5分)
タクシー 呼出 川治観光タクシー 0288-78-0240 日光交通 0288-54-1188 川俣タクシー 0288-96-0145
シェアサイクル・レンタサイクル ×
コインロッカー ×
トイレ ○ 改札外
飲料自動販売機 ○ 改札外
売店 ×
携帯電話圏内 ドコモ au SB(2019年11月)
川治湯元駅


川治湯元駅(かわじゆもとえき)は、栃木県日光市にある野岩鉄道会津鬼怒川線標高517.8m。

新藤原駅から6kmで、標高は100mほど上がった(平均勾配17)。沿線は冬も鬼怒川温泉付近まではほとんど積雪しないが、野岩鉄道に入って幾つものトンネルを抜けてこの辺りまで登ってくると、車窓の景色はうっすらと雪化粧を始める。(さらに先へ進むほど積雪深が増してゆく…)

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駅周辺

#川治温泉の最寄り駅。温泉街まで歩いて10分、市営の日帰り温泉施設「薬師の湯」へも歩いて10分。

さらに鬼怒川沿いの龍王峡ハイキングコースが、当駅の下にある川治あじさい公園を通って、当駅までつながっている。散策の拠点にも良い駅だ。

川俣温泉・奥鬼怒温泉郷方面へ行く場合は、駅を出て温泉街方面へ5分ほど歩いた国道の交差点にある「川治湯元駅入口」バス停から、女夫渕めおとぶち行きの日光市営バスに乗車できる。 隣の川治温泉駅で乗り換えれば駅前でバスに乗れるが、川治温泉駅は通過する列車もあるので、当駅で乗り換えても良いだろう。

なお、川俣温泉・奥鬼怒温泉郷については川治温泉駅を参照。

当駅では2020年7月より始まったサイクルトレインを利用できる(列車限定、前平日までに要予約)が、温泉街は歩いてもすぐだし、坂が多いので、歩く方が早いかも。

もちろん輪行袋に入れれば予約不要で乗車できる。当駅にはエレベータが設置されているので、川俣温泉方面へ向かうときの輪行の拠点にも良い。ただしこの先も所々に長いトンネルがあるので気をつけて。

付近にコンビニは無いが、温泉街の中には郵便局足利銀行ATMがある。

川治温泉

温泉街

泉質はアルカリ性単純泉で、美肌系のお湯だが、特に怪我に効くらしい。どちらかと言うと温湯で、長く浸かれるのも美肌効果を高めそうだ。

開湯は江戸時代だとか。「男鹿川の氾濫後に偶然発見した」というが、すると五十里湖の決壊後だろうか?川治は壊滅したというから…

五十里湖の決壊後は会津西街道が復旧したらしいから、宿場町として、また湯治場として、賑わったことだろう。

鄙びた温泉街という雰囲気だが、案内板などはよく整備されていて、所々に足湯も整備されていて、温泉街の中は良いのだが、途中5分ほどとはいえクルマの多い国道を歩いて行かないといけないのがガッカリポイント。少し遠回りになるが、龍王峡遊歩道へ迂回する方法もある。

一方、川べりにある市営の日帰り温泉「薬師の湯」は駅から近く、国道を歩かなくて済むので、立ち寄り温泉ならこちらがお勧め。ただし露天は貸切になってしまったようだ。(昔は混浴だったから、あれはあれで入りづらかったけれど…)

川治温泉 川治一柳閣本館

毎分380リットルの湯量豊富な源泉掛け流し!最上階展望大浴場から川治温泉郷がパノラマビュー!!

  

3.88

最寄り駅:川治温泉駅


川治ダムと五十里ダム

八汐湖(川治ダムのダム湖)

川治は鬼怒川とその支流・男鹿川の合流地点になっており、すぐそばに川治ダム(鬼怒川)と五十里ダム(男鹿川)がそびえ立っている。

川治ダムへは当駅前の道を歩いて行けたけれど、今どうなっているのか不明(ダム管理用道路だろうから、閉鎖されていなければ歩いて抜けられると思うのだが)。駅から歩いて20分ほどだが、途中山の中を歩くので、熊鈴を用意して行く方が良い。

日光市営バス女夫渕行きでも川治ダムサイドへ行くことができる。川治湯元駅入口はもちろん、五十里ダムサイドからも乗車できるので、ダム巡りにも便利だが、本数が少ないので確認してから訪ねたい。

川治湯元駅入口と五十里ダムサイドでは女夫渕方面のみ乗車できる。逆は降車専用となる。つまり日光交通バスと並走する区間内は日光交通バスに乗れということ。

五十里ダムサイドは日光交通バス湯西川線も通るので、筆者は先に歩いて川治ダムへ行き、日光市営バスで五十里ダムへ出て、日光交通バスで駅に戻ってきたが、予め時刻表を確認してから訪ねよう。

参考リンク

野岩鉄道会津鬼怒川線
川治湯元
かわじゆもと Kawaji-Yumoto
栃木県日光市
川治温泉 Kawaji-Onsen Yunishigawa-Onsen 湯西川温泉